負担金の状況

 趣旨

基金の設立趣旨に基づき、地下水は地域共有の「公水」であるとの認識にたって、地下水利用者から取水量に応じて、一定の負担金を求めようとするものです。

負担金は、基金の事業経費及び基本基金への積み立てに活用しています。

 

 負担金協定の対象となる者

長岡京市内において、地下水を採取し、業務の用に供する者のうち、「長岡京市地下水採取の適正化に関する条例」に定める地下水採取者を対象とします。

但し、次の場合は負担金協定の対象外とします。

  1. 市水道事業に供する場合
  2. 農業用に供する場合
  3. 揚水機の吐出口の断面積(吐出口が2つ以上ある場合はその断面積の合計)が19cm2未満の場合
  4. 動力を用いないで地下水を汲み上げる場合

 負担金の算出

算出基準から求めた合計額を1か月の負担金とする。

 算出基準

取水量区分(1か月あたり) 金額
0〜3,000m3 まで (基本金額) 2,000円
3,001〜10,000m3 まで (1m3 につき) 1円
10,001〜30,000m3 まで (1m3 につき) 2円
30,000m3 を超える (1m3 につき) 2.5円
(H15.4.1改正)

 負担金徴収対象事業所数及び負担金額

年度 対象事業所数 負担金額(千円) 年度 対象事業所数 負担金額(千円)
昭和58年 36 15,199 平成12年 29 13,186
昭和59年 35 15,054 平成13年 27 9,954
昭和60年 35 14,193 平成14年 27 8,726
昭和61年 34 13,286 平成15年 27 4,888
昭和62年 34 13,348 平成16年
25
4,687
昭和63年 33 13,813 平成17年
25
4,960
平成元年 33 14,420 平成18年 25 4,706
平成2年 32 14,053 平成19年 25 4,458
平成3年 31 14,607 平成20年 25 4,232
平成4年 31 16,944 平成21年 25 4,099
平成5年 31 18,070 平成22年 24 4,046
平成6年 31 18,424 平成23年 24 4,024
平成7年 30 17,892 平成24年 24 4,484
平成8年 30 17,105 平成25年 22 4,333
平成9年 30 15,886 平成26年 22 4,135
平成10年 29 15,869 平成27年 22 3,928
平成11年 28 15,931 平成28年 22 3,827